コスプレの少女

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ディズニーランドで
シンデレラのコスプレをする少女
すごい笑顔だ。

その笑顔を見ていると
癒やされると同時に色々考えさせられる。

やはり女性はお姫様に憧れるのか、
お姫様になりたいのは
小さい頃から嬉しいということは本能的なものなのか、
それともすでに楽しい体験を知ったからなのか。

また、なりきるということには
とても重要な意味があるのだな、
などなど。

今回は「なりきる」とか「真似る」ことについて
自分なりの解釈をアウトプットしていきます。

その気にさせる

うまくいかないなら
うまく言ってる人の行動を真似てみよう

緊張を解すためにあくびする
しかし、あくびをしようと思っても
なかなか出せるものではない。

そういうときはあくびのマネをしてみよう。
そうしているうちにあくびが出る。

試しにやってみてみるといい。

真似するには形から入るというが
体は動作を真似することによって
スイッチが入る様にできている。

一人の教え

「楽しいから笑うのではなく
笑うから楽しくなる」

斎藤一人さんから学んでる人は
この言葉をよく聞くと思うが
それも同じ原理なのだろう。

子供も初めは何事もうまくできない。
しかし、親を勝手に真似するようにできている。
真似しているうちにいつの間にか
できるようになる。

動作でも行動でも
真似するのは形から入る
という原理は同じなのだろう。

できないからといってやらないのではなく
やらないからいつまでもできないのだ。

火付け役

怒りを感じた時も同様、

怒ってるから怒りの態度をとるのではなく、
怒りの態度をとるから、余計に怒ってしまう。

自分で大きな音を立てたり、
不機嫌そうな顔をしたり
嫌味を言ったり、無視したり、

そのようなことをするから
自分の怒りのスイッチが入る。

だから、
怒ったときこそニコニコするべきだ。
ニコニコしながら怒ることなどできない。
人間は行動や動作が先で
感情は後からついてくるものだ。

つい癇癪を起こして後悔している人は
ぜひ試してみて欲しい。

多少不機嫌になっても
怒りのスイッチを自分で入れるまでは爆発はしない。
嘘でもいいから機嫌がいいときに使う言葉で
上機嫌を演じてみよう。

セールステクニック

で学んだ
フット・イン・ザ・ドア・テクニック
のように、初めの一歩で

怒りの行動をするのか、
楽しむ行動をするのか、

選ぶのはあなたにしかできない。

楽しむ行動を真似ているうちに
気がついたら怒りは消えているはずだ。

めんどくさいな、と思ったときこそ
「これやりたかったんだよな」
「楽しいな」
と口に出してそのように演じてみよう。

恐らく一人さんはそういうことがいいたのだろう。

人生は全て茶番であなたは役者

こう見ていくと
全て自分が演じる役によって決まっていく、
=人生は全て茶番だということになる。

ホンモノの役者は脚本家のシナリオに従うことになるが
自分の人生は自分でシナリオを描ける。

描いたとおりに演じていれば
そのようにストーリーができていく。

結末がどうなるのも
自分で自由に選択できるということだ。

それって未来は可能性だらけだよね。

さぁ、今日はどんな役を演じようか。

それではまた。

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