成功したければ掃除せよ

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過去の知り合いについて思いを巡らせていた

経営者でもあまり人に相手にされていなかったり
友達がいなかったり、仲間に見放されたり。

確かにビジネスである程度は成功(数字的には)
しているようにみえても
実際は人々に愛想をつかされたりする
そういう人たちを回想していた。

そこで気づいたことを
アウトプットしていきたい。

成功できない人の共通点

過去に付き合ってきた経営者たちを思い出すが
厨房が汚かったり、ベッドが汚かったり、心が汚かったり。

今考えると気になっていた点を洗い出していくと
だんだん共通点が見えてくる。

成功できない人の特徴は

汚い、セコい、浅ましい、雑、貧しい、カビ、臭い、
みすぼらしい、言葉が汚い、質が悪い、しかめ面、
欲望、どんぶり勘定、上げ足とる、妬み、奪う、不定期、気分、

反対に成功している人(そう見える人)は

清潔、丁寧、身だしなみが整ってる、整理されている、
言葉を選ぶ、良い姿勢、良い仕草、良い行動、良い表情、
上質、美しい、いい匂い、自律、いい意味で細かい、
前向き、与える、定期的、理性、

抽象度はバラバラな単語を並べているが
大体こういうことが言えるのではないだろうか。

そして自分はその条件を
できるだけ多く満たせているのだろうか。
改めて省みる必要がある。

ふだんから感情のまま、
素のままにぽかーとん口が開いている。

そういう微妙なところを自制できるかどうかで
成功するかどうかに
大きな影響を与えているのだろう。

よく考えたら当たり前じゃないか。。

成功法則が何ひとつ新しい事を言っていないように
アタリマエのことを当り前に丁寧にやってるだけ。

一見 意味のないような地道な作業こそが
成功への道だと私は信じている。

普通の人(=大衆)なら
どうでもいいことはおろそかにする。
見えないところは手を抜きたがる。

しかし、一流の人は
人が見ていない所こそ丁寧に
しっかりと仕上げてくる。

見ていないからといって
鼻くそほじってる一流はいない。

見られていないところでも
ベストを尽くす。

それこそが一流のあり方なのだろう。

生きている姿勢も
人が気づいていないからと言って
粗悪な商品を提供したりはしない。

聞かれていないからと言って
裏で悪口を言ったりはしない。

一流は相手が心から満足してくれるような
物を提供できるように常に心がけているはずだ。

今できることって何だろう?

成功するために、習慣化やら売上アップの方法やら
そういうことに目を向けがちだ。

しかし、まず基本的な
「生きる姿勢」や「あり方」
などがとても重要な要素なのではないか。

緊急ではないが重要度の高い事。

それは、、、

とにかく掃除しよう、
そして身だしなみを整えよう。

不潔な成功者など見たことがない。

例え一時的に金銭的には成功していても
その基礎部分がおろそかな人は
いずれ転落する。

その事例を私は何度も見ている。
(今の自分が成功しているとはいえないので
他人のことを言えたものではないが)

相場で言えば、
今は利益がのっているが
ロスカットの設定をせずにいるようなものだ。

基本的な当たり前のことは
事が順調に行っているときでも
最低限やっておかなければいけない。

常に大衆の逆へと進む

まずは基礎部分を固めていこう。
「生きる姿勢」はとても重要だ。

多くの人は掃除しない
それが成功と何の関係があるの?
と思いがちだが、

大衆の逆側を進むことに
大きな意味がある。

大衆と同じ行動をすると
大衆と同じ結果にしかならない。

だとすれば、
大衆と逆に向かうだけで
大きな価値があるといえるだろう。

掃除をしない人が
身だしなみを整えたとしても
何処かでボロ(本音の汚い部分)が出る。

ふだん相手をよく思っていなかったら
ふとした時に言葉の節々に本音が見え隠れして
相手に不審感を抱かせてしまいかねない。

人に見られることのない
自分の部屋も常に清潔に保っておこう。

そうすることで
心の底からの清潔感がにじみ出て
人も集まるだろうね。

そういう姿勢を育んでいきたいね。

それではまた。

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