失敗をコンテンツにする

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昨日ブログをサボってしまったことについて
もう一つ書きたいことが出てきたので
シェアしていきたいと思います。

昔クラブDJをやっていた時代、

もちろんプレイで曲と曲をつなぐ時に失敗した事もよくあった。
その時によくやっていたのは、

失敗した事実をネタにして、お客さんを笑わせたり楽しませたりする

という技術だ。

「失敗がダメ」はただの思い込み

DJ時代、始めのうちは失敗した時に
落ち込んだり、責任感を感じたり、
お客さんに白い目で見られないかと
勝手な思い込みをしていた。

もちろん怒るお客さんもいたが、
色々な人と話しているうちに
意外とそんなことない事が徐々にわかってきた。

誰もあなたのことには興味ない

正式にアンケートを取ったわけではないが
色んな人に話を聞いてみると

  1. そもそも曲なんか聞いてない(興味なし)
  2. あれ?なになに?何かあったのかな?(驚き)
  3. は?気持ちよく踊ってたのに(怒り)
  4. あーあ、あいつやっちゃったー(楽しみ)

自分が一番心配してた3の怒りの人はほんの一部で
1は話に夢中だったり目の前の女の子に注意が向いてる人
4はDJの事情がよくわかってる人たち
大体の人は2だ。

クラブ全体の大音量が一瞬にして止まるので
みんなあれ?という気持ちになる。(自分も客ならそうなる)

例えれば、街を歩いてる時に消防車や救急車が
うじゃうじゃ来たときの気持ちに似ているのではないか、と思う。
通行のじゃまだ、と思う人は一部で、
多くの人は素朴に 何があったんだろう?と思う。
それと同じだ。

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失敗をコンテンツにする

DJの昔話は、
勝手に自分が失敗した=ヤバい と思い込んでいただけで
事実は、誰もそんなことは思っていなかった。

昨日ブログを書けなかったことをネタに
1記事書いてみようと考えたが、
それと同じだな、と気づいた。

書けなかったこと=失敗 をネタにすれば良いのだ

よく考えると、昔からそういうことをやっていたようだ、
ということを思い出したのだ。

ピンチをチャンスにする逆転の発想

反省、失敗からの気づき。
そしてそれを糧に利用して前に進む。

それこそが逆転の発想だ。

男女関係だって嫌われていることをネタに
好かれる方法だってある。
そのために初めはわざと嫌われるようにするツワモノもいる。

嫌いと好きは紙一重なのだ。
ピンチとチャンスだって似たようなものだろう。

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マンガでのお決まり

ドラゴンボールだってまず瀕死になって
仙豆を食べたら更に強くなって大逆転する。
もしピンチにならなかったら勝てなかったと言える。

殆どのマンガではまず一度ピンチになるだろう。

そう考えると全ての出来事が
チャンスや糧に変えられる可能性を持っている。

失敗したからと言って諦めるのはまだ早い。

さぁ、次は何を利用して
成長しようか。

それではまた。

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