集中できない人は感情から行動の順

HIRAyottesofa_TP_V

昨日は残念ながら早速ブログ更新をサボってしまった。

サボってしまった理由を考えると

  • 後回しにしていた
  • 夜はやはり疲れてやる気が起きなかった

の2点。やはりブログ更新は前半に片付けるべきだった。

後回しにすると結局やらないことになる。
ということは、後回しにしてしまった時点で負けは確定していた

結果が起きるためには必ずその要因がある

集中できない人は感情から行動の順

集中できない人と言うのはどうしても感情を先に持ってきてしまう。
一方、できる人の共通点は
まず行動してそこからモチベーションややる気を高めて行く。

ライターの方たちも、
書こうと思ってから書ける人はなかなかいない。

まずなんでもいいからとりあえず書いてみる。
すると、そこから書きたいことが出てきて
どんどん書けるネタが出てくるという話を良く聞く。

私もブログを書いている時に
何もネタがなくて困っている時は
とにかく何か書いていく、

そしたら自然と言いたいことが出てきたりする。
(なかなかしっかりまとまってないが。。)

一つ書きたいことがでてくると
芋づる式にどんどん関連のある話が出てくる。

話がどんどんそれてしまう人がいるが
そういう人は知識のネットワークが大きくて
知識が豊富な証拠かもしれない。

話を戻すが、イチロー選手も
毎日10回の素振りをやると決めたことから始まったそうだ。
しかし、毎日10回だと物足りない。
だからもっと振りたくなる。
そして100回200回と日課が膨らんでいった結果なのだ。

とにかくやらなければ何も始まらない

やらなければ始まらないし、感情も動かない。
=やってみるとそこから何かが始まるのだ。

旅行だって行ってみて初めて
分かることもたくさんあるだろう。
雰囲気、空気、匂い、気付き、感じ

また、人と会うにしても、
毛嫌いしている人とも会って話してみると
不思議な仕草、ちょっとした思いやり、感じの良さ、気前の良さ、など
意外な一面が見えたりすることも多いのではないだろうか。

自分の一方的な先入観だったことがわかる瞬間がある。

やりたいからやる、やりたくないからやらない
というのは一方的な先入観である。
やってみてわかることもたくさんある。

感情が動いてから行動するのではもったいない。
それに、感情が動くのを待っていては
100年たっても動けない。

まずは行動が先、これが鉄則だ。

さぁ、まず今日の第一歩を踏み出そう。

それではまた。

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