なりたい役を演じきれ

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今回も和佐さん、木坂さんの2014年の対談音声を復習し
感じたことをシェアしていきたいと思います。

まず役を演じる事に徹底しよう

お金持ちになりたければ、お金持ちの格好をしてみろ
と、お二人は語る。

人は周りに見られてるようになろうとすると
頑張る性質があるようだ。

確かに、女性に誠実な男性に見られるようにと
誠実な男性を演じようと一貫性の法則が働く。

真面目な社員を演じていると
真面目な社員であるべき行動を取ろうとするだろう。

バイトだった子が店長に任命されると
バイトのときは雑だったにもかかわらず、
役を与えられただけで店長のようにマジメに振る舞おうとする。

警官の服を着ると
市民を守ってるんだ、悪は取り締まるんだ、
という役を全うしようとする心理が働く。

心理学の囚人と看守の実験が有名だろう。
(内容は割愛するが)

お金を稼ぎたければお金持ちがやっている行動を
どんどん取り入れて、自分は金持ちなんだ と
自分に言い聞かせるようにしよう。

自分にその役を与えて最期まで演じきるのだ。

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体験しないと見えてこないこともたくさんある。

金持ちの役を演じるためのその一つの案として、
高級フレンチや高級ホテルを体験してみるということを
お二人は推奨していた。

また、飛行機のビジネスクラスを利用したり
高級時計を買ってみるのもいいだろう。

海外に行ったことないなら、海外に一度行ってみる。
そうすればこれまでは想像でしかなかった事が
ホンモノの実体験に変わるのだ。

そこで感じたこと、思ったことなど
体験しないと見えてこないこともたくさんある。

木坂さんはその昔、高級ブランド店で
勧められたものは全部買う、
キャンセルはしない、値段も見ない

ということを実践していた、と語る。

「へー、このレベルの人達でもキャンセルするんだ、
なら俺は他の人達を超えることをしよう」

そういう思いで
彼は他の人がやらないことをやっていたようだ。

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必ずしもお金をかけなくてもいい

ムリに高級なものやお金を使うことに走らなくても
日頃からできることはたくさんある。

成功者は大衆とは違った視点を持っている。

めんどくさいことをめんどくさがらずに
しっかりやる事が当たり前だったり

みんなが気づかないような事にとても注目して観察していたりする。

お金を書けなくてもそういうマインドや視点を
真似して演じることもできるだろう。

  • 人がやらないようなくだらないことを真剣にやる。
  • みんなが見向きもしない事に目を向ける。
  • 当たり前だと思っていることに疑問を持つ。

木坂さんは「ゴミの気持ちになれ」と表現していた。
誰もやらないようなことを真剣に考えろ

ということだ。

そういったことを心がけていけば
周りの人とは一線を画して、ステージが上がり、
より上から俯瞰して見れるようになるだろう。

そうしてステージが上ってから
また地元の連中と飲んだ時に
「まだこんな話してるんだ」とか
「相変わらずいつも同じ話ばっかりだなー」とか

そういう感じがすれば
客観的に上から見ることができた証拠だ。

想像で完結するのではなく、
まずは色々体験してみよう。

そうすれば視野が大きく広がるはずだ。

それではまた。

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