違うことにこそ価値がある

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最近、和佐さん木坂さんの対談音声を聞き直していました。
今回は、そこで気づいたこと、学んだ事をまとめていきたいと思います。

日本人は周りと同じ意見を持ちたがる。

それは学校教育で「みんな同じにしなさい」
と教育させられたからなのか
文化的にそういう文化だからなのか。

わたしにはわからない。

でも一つ言えることは、
「みんなと同じ」選択をしていれば
「みんなと同じ未来」しか待っていない
ということが言えるのではないだろうか。

人と違うことをするからお金持ちになれる

お金持ちは人が思いつかない発想をするからこそ、
斬新なアイデアで商品を作ったり
注目を集めたりすることができる。

トレードでは大衆は常に間違っている
ともよくいわれる。

ビジネスでも誰かがやって実績を作ったものを
コピーしたがる人はいるだろう。

中国の学びの基本もマネから始まるとも言う。
しかし、みんなが同じことをすると
結局レッドオーシャンで戦うことになり

競合が多すぎて
自分がコモディティ化され、
市場に埋もれてしまう。

そういうときこそみんなと逆方向に目を向け、
人と逆を行く道を選ぶのがよい。

みんなが同じ方向を向いてるときこそ、
私たちは逆を行かなければいけないのだ。

違うということは悪ではない。

人と違うことは個性であり
その人の色である。

人と違うことこそがあなたの価値であって
みんな同じならぶつかってしまう。

「ちょっと、あれとって」
場所の違いがあるからこそお願いすることができる。
同じ位置にいればお願いすることもないだろう。

「これお願いできる?」
技術の違いがあるからこそ
できないことを他人にやってもらえる。
そこに価値が生まれる。

「ここ、教えてくれない?」
知識の量に違いがあるからこそ
人に教えたり教わったりすることができる。
そこに価値が生まれる。

もし同じ知識を持っていたら価値がうまれないので
そういうコミュニケーションは発生しないだろう。

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私たちは違うからこそ価値がある

個性や違いを大事にしよう。

みんなが同じで良い時代はおわった。
会社員で生涯安泰の時代は終わったのだ。

これからは個性を発揮して
自分にしかない価値を提供し
他人と交換し、共存していく
そういう時代なのではないだろうか。

あなたの色をもっと出そう。

それではまた。

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