モンスター植物を倒す方法

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画像出典:http://seikatsuoyakudachi.seesaa.net/article/369637533.html

モンスター植物

植物にモンステラというのがある
この植物を育てていると根っこがどんどん伸びてモンスターのような風格になる。
そこでひらめいた。

「もしかしてモンステラってモンスターににてるから
発音が変化してモンステラって名前なんじゃないか?」

なるほど、調べてみるとそのとおりだった。

言葉や名称には歴史があり、
何かの手違いや言い間違いによって出来た言葉も多い。

そのそもそもの理由を探れば
歴史と同時に発端やルーツを探ることができる。

あなたは本当は何がしたいのだろう?

「自分でビジネスをやりたい」
「稼ぎたい」

でも、そもそも
なぜそう思ったのか。

金を稼いで何をしたいのか?

その稼ぐ行為自体が好きなのか、
取り扱う商品が好きなのか
問題解決が好きなのか。
人のためになることが好きなのか。

自分はどんなことが好きなのか
どんなことにワクワクするのか。

そんな自分の本心と向き合う必要がある。

社会の仮面によって封印されし心

しかし、自分の本心は社会の中で育ってきたために、
社会の仮面によって心の奥底に封印されてしまっている。

なんとか自分の本心を開放して
取り戻さなければならない。

そのためには一体どうすればよいのだろう。

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問題の樹は根っこから切り倒せ

問題解決でも「なぜ」を繰り返して
問題のルーツ(Root:根っこ)を辿っていく

そうすればそもそもの問題が浮き彫りになって
それを一つ解決すれば
多くの問題が一気に消えることもある。

病気でも同様に、
いろんな症状が出ている場合は
姿勢や生活習慣が
根本原因であったりする。

問題という大木を倒したいなら
枝葉の部分を切っても切っても
幹や根っこからどんどん生えてくる。

そうではなく

問題の根っこを辿っていき、
根元を切り倒してしませばいいのだ。

失った心を取り戻せ

失った自分の本心を取り戻す一つの方法として、

書籍「7つの習慣」で紹介されている。

再新再生だ。

昔、自分に何が起きて、それをどう受け止め
どう考えてそういう思いにたどりついたのか。

そのルーツを探す旅。

昔、自分が育った街に戻って
全てを忘れ、贅沢に時間をつかって思いを巡らす。
通っていた小学校を見てみたり、恩師にあってみたり、
小さかった頃言われて嬉しかったこと
辛かったこと、よく言った場所
自分が夢中になっていたことなど。

小さい頃の記憶は、
記憶を取り戻すきっかけにふれると
一気に蘇ってくる。

あの頃の感情や景色、
エピソードなども一気に取り戻せる。

そこに

自分の価値観を見つけるヒント

が存在する。

そう言えばああ言われて嬉しかったな
こういう事をよくやってたから、それが好きなんだな。

そういった自分のルーツを探しにいくといいかもしれない。

ただ思い出に触れるだけでも
楽しいものとなるだろう。

それではまた。

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