学ぶ技術

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過去に買った商材を学び直していると
新しい発見がたくさんある。

自分の学び方の技術が上がったからかもしれない。

今日は学び方について
自分の解釈をアウトプットしていきます。

本能のままに生きる

人間の子供や動物が食事をする時を観察してみると
好きなものから食べる。
そして、それが飽きると、
そのままポイと放り出して
次の興味があるもへ目移りする。

理性を使わずに本能のままに行きてると
そのようになるのだろう。

それが悪いとは言わないが
やはり、成長したければ
本能に逆らう必要がある。

見ずは低きに流れ
人は易きに流れる。

しかし、それは堕落への道で
辛い道が成長への道となる。

学び方を知らないだけ

成長と筋肉の例を何度も出しているが
辛い筋トレをしないと筋肉は成長しない。
そのまま楽な生活をしているだけでは筋肥大することはない。

痛い、苦痛、を経験しないと成長できないものだ。

それは学びも同じで
めんどくさいこと、難しいこと
そういうものを
教えてもらった「解き方」をヒントに
自分がこれまで使ってこなかった「正しい方法」で
解かなければならない。

自分が慣れ親しんだ思考法と
おさらばしないと成長できない。

受験やスポーツを経験している人は
その学び方をよく知っているはずだ。

僕は高卒だったし、
部活も真面目にやってこなかったので
「学び方」をしっかり学ぶ機会がなかった。

だから、ノウハウコレクターとして
その後もさまようことになった。

一本を集中して学ぶ

正しい学び方は
過去に何度か記事に書いたと思うが、
「一本を集中して学ぶ」ことにある。

学びもビジネスも恋愛にもトレードにも
共通するが、あれもこれもは必要ない。

多くの場合は 何か決めたものが
一つだけあれば良いのだ。

あれもこれも手を出してしまうと
どれも中途半端になる。

人間は欲深い生き物だから
全部欲しがってしまうものだ。

本能に逆らわなければならない。

「大衆は常に間違っている」
という事を意識して単純化してみると、
「みんなが普通に思う事は間違いだ」
ということもできる。

ペンを何本持ってる?

机の引き出しに
ペンが5本以上ある人は要注意だね。

ものを書くのには1本あれば十分だし
外出用と予備の分だとしても
5本以上はいらないはずだ。

できれば一本だけに絞って
あとは替芯を用意するように
使い方を変えてみよう。

意外と断捨離できない人も
そういう自分のあり方にも現れているものだ。

神は細部もに現れる

病気が爪の先に現れたり
舌に現れたりするように

その人あり方も
立ち方(外部に対する態度・姿勢に本音が出る)、
ペンの本数(ムダに次のものを集めてしまう)や
言葉遣い(細かいニュアンスを伝えるための選択)、
服のシワ(いい意味で細かいことにこだわる)
など、細かい所に現れる。

性格分析の専門家は、
ひと目見ればその人の事が大半はわかるという。

木坂さんも、
あって10分もしないうちにその人の
ステージとか悩みがだいたいわかると言っていたね。

人は8割以上は同じパターンで生きていると言うしね。

彼らは その典型的なパターンが出る細部を
一瞬で見抜くのだろう。

医者が症状から原因を即答するように。

自分のパターンを見つけよう

話がそれたので戻すが、
ペンや着ない服をたくさん持ってる人は
もしかしたら

「他にいいものがあるかもしれない」

というように、

学べない原因を他に求めてしまっているかも知れない。
学べていない原因は自分にあるのに
商材のせいにしてしまっている。
だから次のものを探そうとしてしまう。

そのようなことがないか

今一度、「学ぶ技術」や
「自分のパターン」と言うものを
見直してみると良いかもしれないね。

それではまた。

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