主観から俯瞰へ

GAPAKU3298_TP_V-1

今日はネットビジネス大百科の復習。

写経でレターを書いてたら
もう一度確認したくなった。
なるほど木坂さんのレターは強力だな。

今日は大百科を聞きながら思ったことを
アウトプットしていきます。

バラバラの情報に秩序を与える

教材の音声などを聞く時は
めんどくさいけどしっかり書き出して
まとめながら聞いたほうがいい。

オススメなのはマインドマップ。

話の内容を論理的に階層化できる。
手書きの場合は書くのが追いつかないのと
修正が効かないところが難点だ。

できればPCでマインドマップに書き起こしたい。
しっかり覚えるなら
それをあとで復習がてらに
手書きで改めて書き出すのもいいだろう。

とにかくあとで俯瞰でき、
どういう話と、どういう話をして
いくつの項目があって、
重要なのはこれで
と確認・整理しながら進むことができる。

全体像を把握しながら
今の位置を確認することができる

マップで現在位置を確認する

ゲームでも主観モードだけで
マップなしではクリアするのは辛いだろう。

マップモードで現在位置とか方角を確認しながら進んでいかないと
今どこにいるのか迷子になってしまう。

情報や知識を得る時にも同じことが言える。

全体像がどうなっていて
今どこの部分の何のテーマの話をしていて、と
階層ごとに分類すると
バラバラの情報を整理しやすい。

特に音声は文章と違って
音声は一歩ずつしか進めないので
視覚で確認できないので迷子になりやすい。

英単語の暗記カードの様に
現在の話だけが続くので
論理的にまとめにくいのだ。

音声は後戻りがめんどくさい

音声は聞き終わったときに
おわったー、という達成感だけが残り、
なんとなくわかったつもりになりやすい。

全体を把握しにくいから
音声の中で「さっき言った4つの項目が」とか
「言い忘れたけどさっきのところで。。」など、
話が前後したりすると
直前の話をすぐに話を忘れてしまったりする。

そういうときにマインドマップを使って
書き出しながら整理しながら聞いておくと

何の話のことかが
一瞬で見て理解できるので
とても理解が進むだろう。

「今言った3つが重要なんです」と後で言われたときに
書き出しながら聞いていればパッと視覚で確認できる。
わからなかったら、よくわからないことも認識できる。

小さな手間を惜しまない

勉強時間を短縮したい、
効率化したい気持ちは凄くあるが

やはりゆっくり確実に学んでいったほうが
後々効率がいい事になる。

何事もそうだが急がば回れ、である。

先を急ぐと何もいいことがない。
楽しようとすると、結局後で
また忘れ物を取りに戻ってこないといけなくなる。

結局、亀が勝つのだ。
世の中そのようにできている。

めんどくさがらずにマップを作りながら
俯瞰しながら学んでいくように心がけよう。

と自分への言い聞かせも込めて。

それではまた。

PS

15分の写経を初めて4ヶ月経つが
書くことが苦ではなくなってきた気がする。

昔は書く事がめんどくさい、
PCがある時代に文字を書くなんて、、
とか楽しようと考えていたが
書いたほうがものを覚える
という事がだんだんわかってきて、
めんどくさい事と向き合う事の大事さがわかってきた気がする。

めんどくさいことになれてしまえば
何でもかんでも効率化したくなる気持ちから
楽になれるかもしれないね。

ワイルドサイド島田さんのタイピング練習で
僕も15分なら毎日できそうだと
写経をやろうと思ったのだが
島田さんには感謝だね。

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