まずは何者かになろう

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昨日のスタディサプリを見ていて
思ったことを書いていると話が反れてきたので
機能の話とは独立して続きを書いていく。

僕には何もできない

そのように感じてる人は多いと思う。

私には特技がない、技術がない、能力がない
しかし、元々人は何も持たないでスタートしている。

初めから能力があった人などいない。

巨大な木も、少しずつ少しずつ年月をかけて
伸びてきたからこそ、今のような立派な姿に成っているのだ。

元々は種か小さな芽だったはずだ。

手法はなんでもいい

まずは何かを始めよう。

苗や種を買ってこないと何も始まらない。

植物の場合、
とにかく植えて水をやり続ければどんどん大きくなるはずだ。

何かの技術も同じように、
始めてから磨き続ければどんどんレベルが上っていく。
初めは人様に見せられるようなものではないかもしれない。

しかしそこで諦めてしまっては何事も続かないだろう。
水をあげなくなったら枯れてしまうのと同じように
諦めたらそこで終わりだ。

台風で折れてしまう時もあるだろう
暑くてしんなりしてしまう時もあるだろう
寒すぎて葉っぱが全部おちてしまうこともあるだろう

でも幹さえ生きていればいくらでも再起可能だ。

さつまいもの生命力

さつまいもを植えてみるとわかるが
茎を切っても切ってもどんどん伸びてくる
冬の間は葉っぱがおちたり、しなびたりするが
茎が枯れない限り、茎が枯れても根が行きている限り
何年でも伸び続ける、

冬の間一切水をあげなくても
土の中で根っこが生きていれば
(芋に養分がたくわえられているから)
1年後に水をあげてもそこから新しい芽が出て来る。

ほぼ無限連鎖と言っていいほど
どんどん増える。

彼らの生命力にはとても驚かされる。

とにかく3年やれば専門家になれる

どんなに能力がない人でも
3年同じことをやっていたら
それなりに詳しくもなる。

続けていれば発見も学びもあり細かく見れてくる。
それは十分専門家と言ってもいいのではないだろうか。

和佐木坂ラジオでもどこかの回で言っていた気がするが
専門性を一つ身につけると「何者か」になれる。

何十年もある場所で定時に挨拶を続けているおじさん
ただ挨拶を続けるだけで有名人になっている
という事例が紹介されていた。

まさになんの特技もいらない。
とにかく続けるだけで
あのひとは「毎日、笑顔で挨拶している人」
として認識される。

そして知っているからこそ
信頼感も何故か生まれる。

テレビCMを繰返し見て馴染み感がでるのと
同じ効果なのだろう。

何かを続けていれば
あの人はあれができる人だ、
と認識してもらえる。

途中放棄が諸悪の根源

辛い時、結果が出ない時
うまくいかない時。

そういうときはやめたくなってしまう。
しかし、そこを乗り越えて続けることができさえすれば
いつかは必ず実る時が来る。

植物もなかなか伸びが悪くても
必ず花が咲いて実がつく様に、

やめさえしなければ必ず実りが得られる。

トレードでもビジネスでも
生き延びてさえいれば
いつでも復活可能なのだ。

ギャンブルして大ダメージをうけて
再起不可能になってしまうからそこで終わってしまう。

うまくいかないときはとにかく現状維持で
つらい時期をやり過ごすとこも大事だ。

冬眠という戦略

冬に頑張って伸びようとする植物はいない。

寒くて辛い時期は、
自ら葉っぱを落として
ひたすら耐えしのぐ。

いつか春がくるのを信じて
つらい時期を耐えているのだ。

今やっていることでなかなか結果が出ないのであれば
今はまだ時期ではない、

と開き直って
勉強に励むのも一つの戦略ではないだろうか。

それではまた。

PS

月たったの1000円で
こんなクオリティの高い授業が見放題。

その気があればお小遣い程度でガッツリ学べる。
ホントに良い時代になったものだ。

やる気さえあれば
学校に通わなくとも圧倒的低価格で勉強ができる。
そう思って学生でもない僕も入会してしまった。

しかし、、

これは解き方、
つまり手法をたくさん提供してくれるだけであって
学んだらそれを使えるようになるまでは
自分で努力しなければならない。

そこを忘れてしまうと
いくら低価格でも結果が出ないことになるね。

そこは十分注意しよう。

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